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サメ類は、浅い海から深い海、広い外洋から入り組んだ岩場まで、種類によって生活環境が異なります。 それらの環境を水槽内に再現することが大切です。 また、水槽の壁や、水面上から撒いたエサに慣れるため訓練を行うこともあります。

環境に慣らす

photo1泳ぐことが得意なサメ

泳いでいないと呼吸ができないサメや、素早く泳ぐサメ類は、水槽の壁に衝突することがあります。 安全に壁を回避できるまで、壁に柔らかいフェンスを張った水槽で訓練をします。

 

 

 

アカシュモクザメ・クロトガリザメ・ホコサキ

 

photo2自然光が苦手なサメ

亜深海から深海に生息する多くのサメ類は、自然光や蛍光灯などの紫外線に長時間さらされると、失明することがあります。 そのため、収容する水槽には紫外線を含まない特別な照明を使用します。 また、多くのサメ類が海底で活動するため、水槽底には細かい砂を敷き詰めます。

 

 

 

 

フジクジラ・ニホンヤモリザメ

エサに慣らす

photo3水面からまいたエサ

ほとんどの水槽には、水面上からエサをまきます。 嗅覚が鋭く泳ぎが得意なサメは、素早くエサを捕らえます。

 

 

 

アカシュモクザメ・クロトガリザメ・ホコサキ

 

photo2直接わたすエサ

種類によって、まいたエサに反応しないサメもいます。 そのようなサメには口元にエサを差しだし与えることもあります。

 

 

 

 

 

 

シロワニ・ノコギリザメ

 

 

 

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