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●授業の組み立て、目的と狙い●
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授業は小学校5年生以上の学年を対象に、主に「総合的な学習の時間」の中で10時間以上の学習プログラムとして組み立てました。また、国語(作文)や社会(新聞の機能)、理科(生物)などの教科とも関連付けられることも想定しました。
授業の全体構成
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1,
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PDAの入力操作法の指導 |
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2,
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新聞制作の意義や目的を学ぶ動機付け学習 |
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3,
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新聞の機能や役割、記者の仕事などを学ぶための出張講話 |
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4,
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マリンワールドでのPDA活用授業 |
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5,
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教室での新聞編集作業 |
授業の実践校は、近隣の2校にお願いしました。
@福岡市立西戸崎小学校5年生(2組40人)
A新宮町立新宮小学校6年生(5組122人)
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●開発したシステム●
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| 子どもたちは画面の中に表示される、新聞の仕上がりをイメージする10個の取材枠に、取材原稿や写真を登録していきます。 |
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解説資料画面
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これらの枠には、各自が自由に原稿を書き込めるだけでなく、サーバー内に用意した生物や施設の解説資料を、館内の無線LANを経由して入手することができます。
入力したデータは学校に持ち帰り、PCで編集して新聞に仕上げ、HP等で紹介することも出来ます。 |
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●子どもたちの使用に対する工夫●
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子どもたちが活動中にPDAを使いやすいように、また破損しないように、手軽に入手できる商品を活用して以下の加工を施しました。
液晶画面部分を切り抜いたビニールソフトケースに入れ、ネックストラップを取り付けた。ボールペンの軸部分を取り除いてスタイラスペンケースにした。ナンバーラベルを取り付け、使用中の機器が他の機器と混同しないようにした。 |
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